• 冬のお風呂が寒くて困っている
• 掃除がラクなお風呂にしたい
• ピンク汚れ・カビ対策が気になる
• 中級価格帯で“失敗しない”お風呂を選びたい
• 家族みんなが使いやすいバスルームを探している
「冬のお風呂が寒い」「床がヒヤッとして落ち着かない」「掃除が大変で嫌になる…」
そんな経験はありませんか? 特に賃貸のお風呂は断熱性や清掃性が弱く、毎日の入浴なのにどこか落ち着かない…という方も多いと思います。
そんな悩みをまるっと解決してくれるのが、TOTOのシステムバス「サザナ」です。
中級価格帯ながら、断熱・安全性・清掃性がとてもバランスよく揃っていて、家族みんなの使いやすさがしっかりと考えられています。
実は、私の実家のリフォームでもサザナを採用しました。

サザナは細かいモデルチェンジはしてるけど、基本的な良さはずっと変わらない商品だよ。長く売れ続けているのにはきちんと理由があるよ。
この記事では、サザナの魅力だけでなく、カビ対策などの注意点まで、分かりやすく紹介します。
賃貸暮らしの今だからこそ、いつかの家づくりに向けて「こんなお風呂にしたいな」と思えるヒントになりますように。
サザナは“迷ったらこれ”の定番モデル
TOTOのサザナは、中級価格帯でとにかく安定して選ばれ続けている人気シリーズです。
理由は、基本性能がとても充実していて「大きな失敗が起きにくい」から。

断熱、掃除、動きやすさ…すべてにおいてちょうどよくまとまっています。
私の実家でも採用しましたが、何より驚いたのは使ってみてすぐに体感できる快適さ。特別ハイグレードではないのに、入浴そのものが楽しくなるお風呂でした。

サザナは大きなデザイン変更はあまりなく、それがむしろ強み。基本の良さを変えずに長く売れ続けているモデルだから、リフォームでも安心して選んでもらえるよ。
迷ったらサザナといわれる理由がよく分かります。
冬でもあったかい「ほっカラリ床」と断熱仕様
サザナでまず驚くのは、冬でも床が冷たくないこと。
ほっカラリ床は、表面のカラリパターンの下に畳のようなクッション層があり、さらに床下に断熱材が入った三層構造になっています。
このおかげで、入った瞬間のヒヤッがゼロ。
浴槽には魔法びん浴槽が採用されていて、お湯はり後4時間経っても温度低下が少ないため、家族の入浴時間がバラバラでも安心です。

実家でも「寒い日に裸足で入っても冷たくないね」と家族が感動していました。

最初の一歩が冷たくないというのは、毎日の満足度に大きく影響するよね。
断熱性能に関しては、サザナはかなり優秀だよ。
冬のお風呂のストレスを減らしたい人には本当におすすめです。
掃除がラク(排水口・カウンター・床の工夫)
サザナは「掃除のしやすさ」がとてもよく考えられています。
排水口は髪がまとまりやすい構造で、ヌメリがつきにくい。
カウンターは壁から少し浮いており、下に手が入るのでカビの温床になりがちな“ボトルの裏”も掃除しやすい。
床の表面は水が残りにくいカラリパターンで、翌朝にはしっかり乾きます。
実家でも「排水口が掃除しやすい!」「床がヌルヌルしない!」と、母の感動ポイントが多かったです。

サザナは汚れにくくしている工夫が本当に多いんだ。
お風呂掃除が苦手な家庭には特に喜ばれているよ。
正直に言うと、カビ対策は必要です
SNSで「サザナの床、ピンク汚れが気になる」という投稿を見たことがある人も多いと思います。
実際、私の実家でも忙しい日が続くと、床の目地にうっすらピンク色がつくことがありました。
ただし、これは サザナの性能が悪いわけではありません。
ピンク汚れの正体は酵母菌。
• 石けんカス
• 皮脂汚れ
• 湿度
これらを残さないようにするのがポイントです。
特にサザナのほっカラリ床は、滑りにくさ・クッション性・水はけの良さを出すために細かい目地が入っています。
この目地に石けんカスが残ると、どうしても汚れやすく見えてしまいます。
黒カビも同じ理由で、湿度+皮脂残りが原因です。
でも、これはどんなお風呂でも共通で、
石けんカスを残さない のが最大の対策です。

サザナの床は目地が細かいので、入浴後にシャワーで軽く流しておくと全然違うよ。これはサザナに限らず、どのお風呂でも共通だけどね。
正しい使い方さえ知っていれば、SNSの後悔ポイントはほぼ回避できます。
オプションの「床ワイパー洗浄」はつけるべき?
サザナを検討している人が一番気になるのが、床ワイパー洗浄。
つけるべきかどうか、正直にお伝えします。
床ワイパー洗浄は
お風呂上がりに
自動で床全体を水で洗い流し
最後に「きれい除菌水」で仕上げる
という機能です。

きれい除菌水は、水から次亜塩素酸を作り出してカビをつきにくくする”効果があります。
ただし、ここが大事なポイント。
• 石けんカス
• 皮脂汚れ
これらは 人の手で流さない限り残ります。
人の手による定期的なお手入れが必要です。
つまり、
「自動の床ワイパー」+「入浴後の軽いこすり洗い」
この組み合わせが最強です。

床ワイパーは採用率は多くないけど、つけたお客様の満足度はとても高いよ。カビの予防として、とても効果的だよ。
贅沢オプションではなく、
後悔しにくい“予防オプション” という印象です。
価格と、人気の仕様・おすすめオプション
サザナは中級価格帯にあり
• 戸建てリフォーム:60~120万円前後
• マンションリフォーム:80~140万円前後
が一般的な価格帯です。
人気のオプションは、
• 床ワイパー洗浄
• おそうじ浴槽
• アクセントパネル
など。
標準仕様がすでに充実しているので、予算に合わせて必要なところだけオプションを追加するスタイルが人気です。
サザナは“家族みんなに、ちょうどいい”お風呂でした
サザナは、中級価格帯で「迷ったときに選んで後悔しにくい」バスルームだと感じています。
ほっカラリ床のあたたかさ、排水口やカウンターの掃除しやすさ、動きやすい設計など、毎日の小さなストレスをそっと取り除いてくれる工夫がたくさん詰まっています。
実家で実際に使ってみても、
「入った瞬間に寒くない」
「排水口や床の掃除がラク」
という体感の差が大きく、家族みんなが前よりお風呂時間を楽しめるようになりました。
もちろん、ほっカラリ床は細かい目地があるため、石けんカスを残さない工夫やカビ対策は必要です。
ただ、その弱点ごと理解してうまく付き合えば、SNSで見るような後悔はほとんど避けられます。
床ワイパー洗浄などのオプションは、まさにその後悔を減らす「予防オプション」として相性が良いです。
サザナはこんな人にぴったりです。
• 冬でもあたたかいお風呂に入りたい
• 掃除の負担を減らしたい
• ピンク汚れ・カビ対策をしっかりしたい
• 子どもや高齢の家族が使う
• 中級帯でちょうどいいバスルームを求めている
賃貸暮らしの今だからこそ、将来の家づくりに向けて「こんなお風呂にしたいな」と思える存在。
サザナは、そんな家族みんなにやさしい定番バスルームでした。
あなたのお風呂選びのヒントになれば嬉しいです。

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